和工電気科ナビ WAKO ELECTRICAL ENGINEERING 電気科を知る

※トップ画像は、本校校舎を参考にAI技術を活用して作成したイメージビジュアルです。実際の設備配置とは一部異なる場合があります。

WAKAYAMA TECHNICAL HIGH SCHOOL

和工電気科ナビ

伝統と実績の
電気科。

学ぶ、つくる、未来を動かす。
確かな技術で、社会と未来を支えるエンジニアへ。

電気科を体験する 電験3種 2年連続合格者輩出 ▶ 電験3種・資格実績動画を見る R5〜R7の資格実績ハイライト 資格実績を見る 正門から本館を見渡す3Dキャンパス体験画面
🎮 タップして今すぐ起動! 🗺️ 3D校内マップを探検する 電気科の先生達と謎の先生に会いに行こう

※和工をモデルにした架空の学校世界を再現したコンテンツです。実際の校内とは異なる部分があります。コンテンツは随時アップデート中です。

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AI VALUE SHIFT

AI時代、価値が残る学びとは。

知識や技能がAIで扱いやすくなる時代だからこそ、
免許・安全・責任・現場判断に関わる学びの価値が高まります。

AI時代、その知識・技能は、まだ価値を持つのか。知識はフリー素材になり、技能は値崩れする。責任を持てる人間だけが残る。だから免許に強い電気科の価値は上がる。
AI時代に価値が下がりやすいものと、価値が高まりやすいものを整理したメッセージビジュアルです。AI技術を活用して作成しています。
AI時代の電気科の学びを見る 電験3種・資格実績動画を見る

PR VISUAL

和工電気科を1枚で見る。

資格・実習・進路・成果をまとめた紹介ビジュアルです。中学生・保護者の方に、和工電気科の強みを短時間で伝えるためのPR画像です。

和工電気科の資格・実習・進路・成果をまとめたPRビジュアル

画像をクリックすると拡大表示できます。画像内の実績は、掲載時点の資料をもとに構成しています。正式な募集情報・行事情報は、学校公式の案内をご確認ください。

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LICENSE FIRST

在学中に、電気の免許取得へ。

第二種電気工事士を中心に、将来につながる国家資格へ挑戦。

和歌山工業高校 電気科では、電気工事士をはじめとする国家資格の取得に力を入れています。第二種電気工事士は、2年生での取得を目指す中心資格です。授業・実習・補習を通して、免許取得に必要な知識と技能を積み上げます。

中心資格

第二種電気工事士

住宅や店舗などの電気工事に関わる国家資格。電気科では2年生での取得を目指します。

認定校の仕組み

資格認定校の強み

指定科目の単位修得により、第二種電気工事士の筆記試験免除につながる仕組みがあります。

進路に合わせて

上級資格へ挑戦

3年生では、第一種電気工事士、第3種電気主任技術者、工事担任者など、自分の進路に合わせた上級資格にも挑戦します。

LICENSE / CERTIFICATE

免許と検定の違い。

電気科では、仕事につながる免許取得に重点を置きながら、実力を示す資格にも挑戦します。

免許は、仕事によっては持っていないとできない業務に関わる資格です。一方、検定は能力や技術を示す実力証明です。電気科では、電気工事士など、社会で必要とされる免許取得に重点を置いています。AI時代には、知識を持つだけでなく、法律・安全・責任に関わる免許と、現場で判断する力の価値がさらに高まります。

免許

  • 持っている人だけが行える業務がある
  • 電気工事士など
  • 仕事に直結しやすい

検定

  • 能力や技術を示す証明
  • 技能検定など
  • 自分の力をアピールできる

AI × LICENSE

AI時代に強い、電気科の学び。

これから強いのは、免許 × AI × 現場判断。

生成AIやフィジカルAIの進化により、これまで専門的・特殊技能と考えられてきた作業の一部も、自動化・支援される時代になっていきます。だからこそ、単なる作業手順だけでなく、法律に関わる免許、安全責任、現場判断、インフラを支える力が重要になります。和歌山工業高校 電気科では、電気工事士や電気主任技術者などの資格取得、実物を使った実習、AI活用を組み合わせ、これからの社会を支える技術者を育てます。

フィジカルAIとは

ロボットや自動化設備のように、AIが現実の機械や設備とつながり、物理的な作業を支援する技術です。これからの現場では、AIに任せる部分と、人が責任を持って判断する部分を理解する力が重要になります。

免許

第二種電気工事士、第一種電気工事士、第3種電気主任技術者など、法律や責任に関わる国家資格へ挑戦します。AI時代でも、法的責任を伴う資格の価値は重要です。

現場判断

配線、計測、制御、発電、通信など、実物に触れる実習を通して、安全確認や状況判断など、現場で必要な力を身につけます。

AI活用

AIを学習、資格対策、資料作成、設備管理、現場改善に活かし、電気の専門性をさらに高めます。

AI CHANGE MAP

AI時代に、特殊な価値が下がりやすい技能。

これからの進路選びでは、「AIを使えば誰でも扱いやすくなる技能」と、「人が責任を持って判断する仕事」の違いを知ることが大切です。

生成AIやフィジカルAIの進化により、文章作成、画像生成、表計算、CAD操作、標準化された加工・組立など、これまで専門技能や特殊技能と見られていた作業の一部も、AIの支援によって多くの人が扱いやすいものになっていきます。つまり、「操作できること」だけの希少価値は下がっていく可能性があります。一方で、法律に関わる免許、安全責任、現場判断、電力・通信・防災などのインフラ維持に関わる力は、AI時代でも重要性が高い分野です。

AIで扱いやすくなる 操作だけでは差がつきにくくなる 人が責任を持つ仕事の価値が高まる 免許 × AI × 現場判断

AIで誰でも扱いやすくなる領域

AIが作業を支援することで、操作そのものは特別な技能ではなくなりやすい領域です。

AIで扱いやすくなる

文書・画像・知識整理

  • 文章作成、表計算、画像生成
  • 配色、レイアウト、ポスター案
  • 知識整理
  • 操作より、AIを使い目的に合う成果物を作る力が重要
操作の希少価値が下がりやすい

設計・作図・コード作成

  • CAD操作、作図、設計支援
  • プログラミング、回路設計補助
  • 操作スキルだけでは差がつきにくくなる
  • 現実に使える形へ整える力が必要
自動化・支援が進みやすい

標準化された現場作業

  • 標準化された加工、組立、溶接
  • 測量補助、検査作業
  • 作業の一部は支援・自動化されていく
  • 安全確認や異常時の判断がより重要に

免許・安全・責任が残る領域

AIの補助が進んでも、法律・安全・責任・現場判断に関わる仕事では、人が判断し責任を持つ力が重要です。

人の責任が残る

法律・安全・責任に関わる仕事

  • 危険物取扱、施工管理
  • 保安責任、現場安全
  • 設備管理
  • 人が判断し責任を持つ力が必要
価値が高まりやすい

免許とインフラを支える技術

  • 電気工事士、電気主任技術者
  • 通信、防災、インフラ維持
  • 電力・通信・防災はAI時代にも欠かせない
  • 免許と現場判断を持ち、AIを活用できる技術者

だから、和工電気科は「免許 × AI × 現場判断」。

「操作する力」から、「判断し、責任を持つ力」へ。

これからは、ただ操作できるだけではなく、AIを使いこなしながら、法律・安全・責任に関わる判断ができる力が重要になります。和工電気科では、第二種電気工事士、第一種電気工事士、第3種電気主任技術者(電験3種)などの資格取得に挑戦しながら、実習で現場判断を学びます。AIを活用する力も組み合わせ、これからの社会インフラを支える技術者を育てます。

LEARNING

電気科で学べること。

社会のあらゆる場所を支える電気を、基礎から実習、資格、ICT活用までつなげて学びます。

電気工事

配線、工具、安全作業など、電気設備をつくるための基本を実習で学びます。

制御技術

機械や設備を安全に動かすための制御回路、シーケンス、基礎的な自動化を学びます。

発電・エネルギー

発電、送電、電力利用の仕組みを知り、社会を支えるエネルギーの基礎を学びます。

通信・ネットワーク

情報を届ける仕組みや通信設備の基礎を、電気の知識と関連づけて学びます。

AI活用

AIやICTを活用し、電気の学びをさらに深める。これからの現場で必要となる、考える力・調べる力・改善する力を育てます。

CONTROL

制御技術・シーケンス制御

制御盤やリレー、PLCなどを使い、機械や設備を順序どおり安全に動かす仕組みを学びます。

COMMUNICATION

通信・ネットワーク

情報を正確に届ける通信設備やネットワークの基礎を、電気の知識と結びつけて学びます。

POWER GRID

配電・送配電とインフラ

発電された電気を安全に届ける配電・送電設備を通して、社会インフラを支える技術を学びます。

MAKING

ものづくり実習

工具や実物の機器に触れ、配線・計測・組立を繰り返しながら、現場で使える技能を身につけます。

※学習分野の一部画像は、電気科の学びを分かりやすく伝えるため、AI技術を活用して作成したイメージ画像です。
実際の設備・配置とは一部異なる場合があります。

LICENSE

国家資格・専門資格への挑戦。

電気科では、第二種電気工事士を中心に、第一種電気工事士、第3種電気主任技術者、工事担任者、危険物取扱者、無線従事者など、進路につながる資格に挑戦します。

2年生で取得を目指す中心資格

第二種電気工事士

住宅や店舗などの電気工事に関わる国家資格です。和工電気科では、授業・実習・補習を通して、在学中の免許取得を支えます。

電気系資格

第一種電気工事士

より幅広い電気工事に関わる上位資格です。実務につながる専門性を高めます。

電験3種 2年連続 合格者輩出

第3種電気主任技術者(電験3種)

電気設備の保安監督に関わる難関資格です。和工電気科では、電気の基礎から応用までを学び、上級資格にも挑戦します。

PRACTICE

実習で、本物の技術を
身につける。

電気科では、校内実習、資格補習、企業・発電施設の見学を通して、教科書だけでは身につかない実践的な力を育てます。

※個人情報保護のため、写真の一部を加工しています。

電気機器実習設備の写真

校内実習

機器実習設備

電気機器・計測・制御・配線など、電気の基礎から応用までを実物の設備で学びます。

計測・制御に関する実習設備の写真 配線・接続を学ぶ実習設備の写真 実習設備の写真
第二種電気工事士技能補習の加工済み写真

資格補習

第二種電気工事士 技能補習

放課後の補習や外部講師による指導を通して、国家資格取得に向けた実践力を高めます。

工具を使った技能練習の加工済み写真 ものづくりマイスターによる指導風景の加工済み写真
工場見学・企業見学の加工済み写真

校外学習

工場見学・企業見学

地域産業や現場の設備を見学し、電気技術が社会でどのように使われているかを学びます。

関西電力株式会社 美浜原子力PRセンター見学の加工済み集合写真

エネルギー学習

発電所見学・校外学習

発電やエネルギーの現場を学び、電気が社会インフラを支える仕組みを理解します。

原子力の科学館あっとほうむ見学の加工済み集合写真

PR VIDEO

動画でわかる、和工電気科。

和工電気科では、電気科の学び、資格の意味、電気の仕事、資格実績を短い動画で分かりやすく紹介しています。中学生・保護者の方が、電気科の価値を短時間で理解できる構成です。

資格実績 R5-R7ハイライト報告 サムネイル 約3.5分

実績動画

まず見てほしい資格実績動画

電験3種・電気工事士 資格実績ハイライト

第3種電気主任技術者(電験3種)2年連続合格者輩出、第一種電気工事士希望者全員合格、第二種電気工事士27名など、和工電気科の資格への挑戦と成果を紹介します。

再生する

ACHIEVEMENTS

資格への挑戦を、実績で示す。

和歌山工業高校 電気科では、授業・実習・補習を通して、第二種電気工事士・第一種電気工事士に加え、難関資格である第3種電気主任技術者(電験3種)にも挑戦しています。資格取得は、就職・進学・将来の専門性につながる大きな強みです。

電験3種 合格者輩出 0年連続 第3種電気主任技術者
第一種電気工事士(R7) 0名 全員合格 希望者5名が全員合格
第二種電気工事士 0名 合格 R5〜R7ハイライトより
関西電気保安協会 内定 0年以上連続 令和7年度時点の実績

※数値は本ページ掲載の資格実績・進路実績(R5〜R7)に基づきます。

資料に基づく資格実績ハイライト

ここでは「資格実績_R5-R7ハイライト報告_提出用.pdf」から書き出した画像のみを掲載しています。数値を本文で作らず、根拠資料の画像として確認できる構成です。

令和7年度 主な成果ハイライト
令和7年度 主な成果ハイライト(資格実績PDF 3ページ)
第二種電気工事士 合格者数推移
第二種電気工事士 合格者数推移(資格実績PDF 6ページ)
第一種電気工事士 令和7年度 希望者5名全員合格
第一種電気工事士 希望者5名全員合格(令和7年度、資格実績PDF 10ページ)
第3種電気主任技術者 2年連続免許取得
第3種電気主任技術者 2年連続免許取得(資格実績PDF 12ページ)

REASONS

電気科が選ばれる理由。

免許、実習、進路、仲間との挑戦。電気科の学びは、社会を支える力につながります。

免許取得に強い

電気工事士や電気主任技術者など、仕事につながる国家資格に挑戦できます。

求人・進路に強い

電力・通信・鉄道・製造・設備管理など、幅広い分野の進路につながります。

実習で技術が身につく

電気工事、計測、制御、発電、通信など、実物に触れながら学びます。

仲間と挑戦できる

2クラス編成で人数が多く、資格取得や学校行事にも仲間と取り組めます。

電気は必要不可欠

電気は家庭・学校・工場・通信・防災など、社会を支える基盤です。

CAREER RESULTS

進路につながる電気科。

電力・通信・鉄道・製造・設備管理など、社会インフラを支える分野へ。

電気科で身につけた知識・技能・資格は、電力、通信、鉄道、製造、設備管理、地域企業など、幅広い進路につながります。以下は主な進路実績・進路につながる企業例です。

令和7年度 内定ハイライト

⚡ 2年連続採用 関西電力送配電株式会社 2年連続で採用、昨年度は2名採用。電気を届ける送配電のプロとして、電力インフラの最前線へ
関西電力系関西電力株式会社、関西電力送配電株式会社など、電力インフラを支える企業へ
一般財団法人 関西電気保安協会10年以上連続で内定実績
鉄道・通信インフラ西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、NTT西日本株式会社(旧:西日本電信電話株式会社)などへ
製造・設備・地域企業日鉄テックスエンジ株式会社、株式会社 湊組、高田機工株式会社など、幅広い企業へ

電力・電気設備・保安系

電力・電気設備・保安系では、社会インフラを支える分野につながります。

  • 関西電力株式会社
  • 関西電力送配電株式会社
  • 一般財団法人 関西電気保安協会
  • 株式会社きんでん
  • 紀南電設株式会社
  • 株式会社かんでんエンジニアリング
  • 関電ファシリティーズ株式会社
  • 和歌山共同火力株式会社

通信・ネットワーク系

通信インフラに関わる分野にもつながります。

  • NTT西日本株式会社(旧:西日本電信電話株式会社)
  • NTTアノードエナジー株式会社

鉄道・電気設備系

暮らしに欠かせない交通インフラや鉄道電気設備の分野にもつながります。

  • 西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
  • JR西日本電気テック株式会社
  • 南海電気鉄道株式会社

製造・設備・プラント・インフラ系

製造設備、プラント、橋梁・鉄骨、物流、設備保全などの分野にもつながります。

  • 日鉄テックスエンジ株式会社
  • 株式会社 湊組
  • 高田機工株式会社
  • 三菱電機株式会社
  • 三菱電機冷熱応用システム株式会社
  • 三菱電線工業株式会社
  • 三菱電機ビルソリューションズ株式会社
  • パナソニック株式会社
  • パナソニック エナジー株式会社
  • 日本製鉄株式会社
  • 日鉄スチール株式会社
  • 日鉄鋼管株式会社
  • 花王株式会社
  • 株式会社島精機製作所
  • 株式会社クボタ
  • NTN株式会社

地元・専門技術系

地域の電気設備、製造、保守、施工管理、設備管理に関わる企業にもつながります。

  • 株式会社竹中電気
  • 有限会社中川電設工業
  • 阪和電子工業株式会社
  • 株式会社吉岡商店
  • 和歌山アイコム株式会社
  • カイセキ産業株式会社
  • 株式会社新栄組
  • 南海辰村建設株式会社
  • 株式会社マルニコーポレーション
  • 株式会社クオリア
  • 株式会社保田組
  • 菱岡工業株式会社
  • 株式会社和歌山電機製作所

SCHOOL LIFE

電気科の学校生活。

資格や実習だけでなく、体育祭や文化祭などの学校行事にもクラスで協力して取り組みます。2クラス編成のため、仲間と刺激し合いながら高校生活を送ることができます。

MESSAGE

普通科だけが進路ではない。専門性を持つ高校生活という選択。

電気科では、実習を通して技術を学び、資格取得に挑戦し、社会で役立つ専門性を身につけます。AI時代になっても、電気・設備・インフラを支える人材の価値は高く、実際に動ける技術者が求められています。

和工電気科で、未来を支える技術を学ぼう。

学校案内(公開準備中) 体験入学・見学情報(公開準備中)