中心資格
第二種電気工事士
住宅や店舗などの電気工事に関わる国家資格。電気科では2年生での取得を目指します。
※トップ画像は、電気科の学びを伝えるためAI技術を活用して作成したイメージです。実際の設備・配置とは一部異なります。
社会は、電力で動くシステムになった。
電力が、社会を動かす。
だから、電気を学ぶ価値は、これからもっと大きくなる。
和工電気科では、授業・実習・資格対策を通じて、免許と現場で判断する力を育てます。
中学生・保護者のみなさんへ
検定は、努力と身につけた力の証し。挑戦する過程で得られる成長にも、大きな価値があります。
その力を、社会を支える仕事へ。電気科では、技能に加え、電気の免許・AI活用・現場で判断する力を育てます。
技能を磨く。免許で仕事へ。AI時代こそ、電気科へ。
電気科の資格と実績を見るAIと仕事、これからの学びを考える3ページの資料です。免許の取得条件は資格によって異なります。

専門技能と、関連する検定・資格の例。
細かい文字はページを拡大してお読みください。
PR VISUAL
資格・実習・進路・成果をまとめた紹介ビジュアルです。中学生・保護者の方に、和工電気科の強みを短時間で伝えるためのPR画像です。
LICENSE FIRST
第二種電気工事士を中心に、将来につながる国家資格へ挑戦します。
授業・実習・補習を通して、免許取得に必要な知識と技能を積み上げます。
中心資格
住宅や店舗などの電気工事に関わる国家資格。電気科では2年生での取得を目指します。
認定校の仕組み
指定科目の単位修得により、第二種電気工事士の筆記試験免除につながる仕組みがあります。
進路に合わせて
3年生では、第一種電気工事士、第3種電気主任技術者、工事担任者など、自分の進路に合わせた上級資格にも挑戦します。
LEARNING
社会のあらゆる場所を支える電気を、基礎から実習、資格、ICT活用までつなげて学びます。
工具や実物の機器に触れ、配線・計測・組立を繰り返します。安全な作業を身につけ、電気設備をつくる基本を学びます。
制御盤やリレー、PLCを使い、機械や設備を順序どおり安全に動かす仕組みを学びます。制御回路やシーケンス、基礎的な自動化に取り組みます。
発電・配電・送電・電力利用の仕組みを知り、社会インフラを支えるエネルギーの基礎を学びます。
情報を正確に届ける通信設備やネットワークの基礎を、電気の知識と結びつけて学びます。
AIやICTを活用し、電気の学びをさらに深める。これからの現場で必要となる、考える力・調べる力・改善する力を育てます。
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計器と配線を使う実習設備です。数値を測って確かめ、電気の状態を読み取る力を身につけます。
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計器や端子が並ぶ電動発電機の実験装置です。電気と動きの関係を、測定と実験を通して学びます。
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変圧器と計器を配線でつないだ実習設備です。電圧を変え、電気を利用する仕組みを学びます。
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送電線路を調べる実験装置です。発電された電気を安全に届ける仕組みを学びます。
LICENSE
電気科では、第二種電気工事士を中心に、第一種電気工事士、第3種電気主任技術者、工事担任者、危険物取扱者、無線従事者など、進路につながる資格に挑戦します。
2年生で取得を目指す中心資格
住宅や店舗などの電気工事に関わる国家資格です。和工電気科では、授業・実習・補習を通して、在学中の免許取得を支えます。
電気系資格
より幅広い電気工事に関わる上位資格です。実務につながる専門性を高めます。
電験3種 2年連続 合格者輩出
電気設備の保安監督に関わる難関資格です。和工電気科では、電気の基礎から応用までを学び、上級資格にも挑戦します。
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第一種電気工事士の技能候補問題を示す教材です。図面と配線を見比べ、つながりを確かめられます。
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図面と配線の実物を並べた教材です。配線のつながりや部品の取り付け方を確認できます。
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接続部品やボックス、配線材料が種類ごとに整理されています。実物に触れ、形や用途を確かめます。
PRACTICE
電気科では、校内実習、資格補習、企業・発電施設の見学を通して、教科書だけでは身につかない実践的な力を育てます。
※個人情報保護のため、写真の一部を加工しています。
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校内実習
電気機器・計測・制御・配線など、電気の基礎から応用までを実物の設備で学びます。
資格補習
放課後の補習や外部講師による指導を通して、国家資格取得に向けた実践力を高めます。
校外学習
地域産業や現場の設備を見学し、電気技術が社会でどのように使われているかを学びます。
エネルギー学習
発電やエネルギーの現場を学び、電気が社会インフラを支える仕組みを理解します。
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入口に掲げられた「電気科」の表示です。
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接続や取り付けに使う部品を、箱ごとに分けて整理しています。
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部品や配線材料を種類ごとに収納した棚です。
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実習室に置かれた変圧器です。外観や接続部分を見られます。
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電圧計・電流計を備えた直流電源装置です。
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がいしや電極を備えた実習設備です。電力を扱う機器の構造を知る手がかりになります。
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実験装置に並ぶ計器と配線の配置を、斜めから見られます。
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実験装置の計器や接続端子を近くから確認できます。
PR VIDEO
和工電気科では、電気科の学び、資格の意味、電気の仕事、資格実績を短い動画で分かりやすく紹介しています。中学生・保護者の方が、電気科の価値を短時間で理解できる構成です。
ACHIEVEMENTS
和歌山工業高校 電気科では、授業・実習・補習を通して、第二種電気工事士・第一種電気工事士に加え、難関資格である第3種電気主任技術者(電験3種)にも挑戦しています。資格取得は、就職・進学・将来の専門性につながる大きな強みです。
※数値は本ページ掲載の資格実績・進路実績(R5〜R8上期)に基づきます。
ここでは「資格実績_R5-R7ハイライト報告_提出用.pdf」から書き出した画像のみを掲載しています。数値を本文で作らず、根拠資料の画像として確認できる構成です。
SUCCESS PHOTOS
電気科では、日々の授業・実習・補習を通して、電気工事士や電気主任技術者などの資格取得に挑戦しています。合格者の姿は、後輩たちにとって大きな励みになります。
※個人情報保護のため、写真の一部を加工しています。合格証書の氏名等は個人情報保護のため加工しています。
第3種電気主任技術者(電験3種)
高校生での合格が難しい第3種電気主任技術者(電験3種)に挑戦し、電気科での学びを大きな成果につなげました。
REASONS
免許、実習、進路、仲間との挑戦。電気科の学びは、社会を支える力につながります。
電気工事士や電気主任技術者など、仕事につながる国家資格に挑戦できます。
電力・通信・鉄道・製造・設備管理など、幅広い分野の進路につながります。
電気工事、計測、制御、発電、通信など、実物に触れながら学びます。
2クラス編成で人数が多く、資格取得や学校行事にも仲間と取り組めます。
電気は家庭・学校・工場・通信・防災など、社会を支える基盤です。
CAREER RESULTS
電力・通信・鉄道・製造・設備管理など、社会インフラを支える分野へ。
電気科で身につけた知識・技能・資格は、電力、通信、鉄道、製造、設備管理、地域企業など、幅広い進路につながります。以下は主な進路実績・進路につながる企業例です。
電力・電気設備・保安系では、社会インフラを支える分野につながります。
通信インフラに関わる分野にもつながります。
暮らしに欠かせない交通インフラや鉄道電気設備の分野にもつながります。
製造設備、プラント、橋梁・鉄骨、物流、設備保全などの分野にもつながります。
地域の電気設備、製造、保守、施工管理、設備管理に関わる企業にもつながります。
※令和5年3月卒業生から令和8年3月卒業生までの主な就職先です。
電気科は就職に強い学科ですが、進学もできます。令和5年3月卒業生から令和8年3月卒業生までの4年間で、大学・短期大学・専門学校へ、幅広く進んでいます。在学中に取り組んだ資格や実習は、進学のあとの学びにもつながります。
電気科の学びが直接つながる進路です。
芝浦工業大学へは、令和8年3月卒業生が進学しました。本校では電気科からの進学です。大阪工業大学へは4年続けて進学しています。
工学系以外の分野へ進んだ卒業生もいます。
専門的な技術や資格につながる進路です。
情報・技術・医療・デザインなど、幅広い分野へ進んでいます。
※令和5年3月卒業生から令和8年3月卒業生までの進学先です。人数は掲載していません。
【体験学習】令和8年10月10日(土)実施
参加申込は9月11日(金)で締め切りました。
参加される方は、当日の案内を学校公式ページでご確認ください。
ONLINE — 進路相談モード
エレックと一緒に、進路を考えよう。
※エレックは、本ページ用に用意したシナリオで応答するページ内ナビ機能です。入力内容の送信・記録は行いません。正式な進路情報は学校公式の案内をご確認ください。